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伊勢崎・多喜二祭実行委員会は9月5日(日)午前11時より故菊池敏清宅の現地説明会、午後2時より伊勢崎市文化会館で記念講演をすることを決定しました。記念講演はフェリス女学院大学教授の島村輝氏です。さらにプレ企画として、プレ公開講座を伊勢崎・前橋・高崎で行うことに決めました。現在伊勢崎市・群馬県の他に上毛新聞、朝日新聞、群馬テレビなどに後援申請をおこなっています。その結果を待って、ポスターの完成となりますので、今回のポスターは(案)の段階です。 島村先生から送って頂いたプロフィールは次のようなものです。「1957年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。女子美術大学教授を経て、現在フェリス女学院大学教授。専門領域は日本近現代文学、芸術表象論。主要業績は『読むための理論』(共著、世織書房、1991年)、『臨界の近代日本文学』(単著、世織書房、1999年、世織書房)、『「文学」としての小林多喜二』(共編共著、2006年、至文堂)など。小林多喜二に関する研究、著作、講演が多く、2006年「蟹工船」エッセーコンテスト選考委員長、2008年9月には、イギリス・オックスフォード大学で開催された「2008年オックスフォード多喜二シンポジウム」の共同コーディネーターを務めた。「逗子・葉山九条の会」事務局長。2009年6月から日本社会文学会代表理事。」 6月6日NHK教育のETV特集(午後10時)で井上ひさしと「組曲虐殺」についての特番があるようです。期待しています詳しくはhttp://blog.goo.ne.jp/takiji_2008/e/1896afd4513cb4da4baf8bea7750fe58 で確認して下さい。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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6/6 NHK ETV での井上ひさし追悼番組とあわせて、今を生きるためにぜひ受け止めたい企画ですね。 |
佐藤 2010/06/01 23:58 |
正確にいえば、島村先生出演場面はなさそうですが、「組曲虐殺」は、島村先生の論文や参照することによって成り立っている、またこの番組企画には島村先生が協力することで深く井上ひさしさんの世界を浮き彫りにすることができている。もちろん島村先生の協力だけでこの企画が成立しているといいたいわけではありませんが。 |
佐藤 2010/06/02 16:31 |
正確な情報ありがとうございます。本文訂正しました。 |
管理者 2010/06/02 16:43 |
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