小林多喜二奪還事件のブログ

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zoom RSS 第5回伊勢崎多喜二祭の魅力が「新ぐんま」7月号に掲載!

<<   作成日時 : 2012/07/03 14:03   >>

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日本共産党群馬県委員会発行の「新ぐんま」2012年7月1日号に第5回伊勢崎多喜二祭の記事が掲載されました。記事は次の通りです。
今年で第5回を迎える伊勢崎・多喜二祭が来る9月9日に開かれます。その魅力について長谷田事務局長に聞いてみました。
*数年前に『蟹工船』ブームがありましたが、今年はどうですか?
まず昨年の多喜二祭成功へのご協力ありがとうございました。『蟹工船』ブームは落ち着きましたが、小林多喜二への関心は、高まっているかも知れません。多喜二の母の回想(『母の語る小林多喜二』)が出版され、『蟹工船』が外国で翻訳されています。今年2月には、小樽商科大学で小林多喜二国際シンポジウムが開かれ、7カ国、100人以上の研究者の参加がありました。5月には前進座で「母」の一人語り、9月に東京芸術座の「蟹工船」が上演されます。
*こういう中で開かれる伊勢崎・多喜二祭はどんな点に魅力がありますか?
今回は、多喜二そのものの姿や生き方を実感できる企画をめざしています。一つは田中ケイ子さんの「小林多喜二の母セキのひとり語り」です。田中さんは栃木県の新婦人県本部委員をなさっており、各地の集会で経験と実績を積み上げてきています。多喜二の母セキさんの姿を描いた三浦綾子『母』の視点を生かしつつ、活動の中での実感に裏打ちされた一人語りを全身で受け止められると思います。もう一つは荻野富士夫小樽商科大学教授の「治安維持法と小林多喜二」の記念講演です。荻野先生は、『母の語る小林多喜二』や『小林多喜二の手紙』を編集・出版し、国際シンポジウム成功には、その中心となって活躍しました。また荻野先生の専門分野が治安維持法の研究です。5月に出版された岩波新書『特高警察』が最新の著作です。
*荻野先生と群馬の関わりはどうですか?
荻野先生は、群馬県出身の国際的教育者角田柳作の伝記『太平洋の架橋者 角田柳作』を出しています。また、伊勢崎多喜二奪還事件との関係では、『小林多喜二の手紙』の中の年譜で事件を認定し、『特高警察』において、菊池邦作の治安維持法との闘争を取り上げ叙述しています。
*今年も故菊池敏清宅の現地説明会をやりますか?
準備を進めていますが、地震の影響で母屋には上がれないようです。希望者はご連絡下さい。ぜひお越し下さい。問い合わせは、長谷田直之事務局長まで(携帯070-5458-7225)
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