小林多喜二奪還事件のブログ

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zoom RSS 上毛新聞に「『多喜二事件』考える 9日伊勢崎」と題して掲載される!

<<   作成日時 : 2012/09/07 14:00   >>

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本日7日付上毛新聞に掲載された記事は以下です。
 小説「蟹工船」で知られているプロレタリア作家、小林多喜二(1903〜1933年)と31年に伊勢崎市で起きた「多喜二奪還事件」の全貌を明らかにする「第5回伊勢崎・多喜二祭」が9日、同市文化会館で開かれる。展示会や講演のほか、同事件の現地説明会も行う。
 多喜二奪還事件は講演会の講師として招かれた多喜二が茂呂村(現伊勢崎市)の菊池敏清宅へ立ち寄ったところ、警察に拘束された。講演会中止に怒り、聴衆が警察署へ抗議に詰めかけ、後に多喜二の釈放に成功した事件。
 展示会は「蟹工船」の各国語版への翻訳書や多喜二奪還事件で活躍した菊池邦作発行の「蚕糸公論」などを紹介。講演は午後2時から。1部は新日本婦人の会栃木県本部委員、田中ケイ子さんが「多喜二の母セキ」についてのひとり語り。2部は小樽商科大の荻野富士夫教授が「治安維持法と小林多喜二」と題して話す。
 講演に先立ち、午前11時から多喜二奪還事件の現地説明会(要予約)を開き、多喜二が食べて感激したと言われるミョウガ汁の試食も行う。問い合わせは実行委員会事務局(070・5458・7225)へ。
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