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zoom RSS 7月5日、故菊池敏清宅の草取り、清掃を行いました!

<<   作成日時 : 2014/07/05 12:53   >>

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今、当地の伊勢崎は、世界遺産に認定された「富岡製糸場と絹産業遺産群」の一つに田島弥平旧宅が入りました。この故菊池敏清宅も、典型的な養蚕農家です。この菊池敏清宅に、1931年9月6日午後6時から伊勢崎町で開催される文芸講演会の講師として、小林多喜二、村山知義、中野重治の3人と劇団員3人がやってきました。本庄駅からタクシーで当時佐波郡茂呂村の菊池宅に1時頃つきました。講師の3人は茶話会と称した小集会でそれぞれ話しました。多喜二は「文学と台所」を話しました。この時の様子を菊池邦作氏は「多喜二が座敷の床柱を背にして、あぐらを掻き火のない大きな火鉢を前にして腕組みをして話をつづける姿」と書き残した。この「床柱」は現存します。また、この庭で検束されました。桜と躑躅の立派な木があります。歴史的な瞬間を感じさせる空間です。また、戦前における農地解放では有島武郎が有名ですが、敏清氏は家督を父の清作氏から継承した後、1935年〜37年頃(推定)に無償で農地の解放を行っています。現存する倉は一つですが、当時は三つあったそうです。
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