小林多喜二奪還事件のブログ

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zoom RSS 第8回伊勢崎多喜二祭のポスターが完成しました!

<<   作成日時 : 2015/06/25 22:37   >>

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第8回伊勢崎多喜二祭はちょうど84年前の9月6日に起こった小林多喜二奪還事件の記念日に開催されます。皆さんぜひお越しください。戦争法案が国会で審議され、それに反対する国民の世論が沸騰しています。反戦平和を貫いた小林多喜二の文学や生き方をメインにおいて、今年の伊勢崎多喜二祭は行われます。記念講演の講師は、北村隆志氏です。1963年生まれ。東京大学教育学部卒業。私立中高一貫校の国語科教諭を経て、赤旗編集局に入局。学術文化部、政治部を経て、現在日曜版編集部。日本民主主義文学会全国幹事、日本ペンクラブ会員。2008年「若い世代のための宮本百合子入門」で手塚英孝賞を受賞しています。2010年に発行した『反貧困の文学』(学習の友社)はわかりやすく読まれました。また、北村氏は伊勢崎の多喜二奪還事件を2007年12月31日の赤旗1ページを使った特集を組んで紹介しました。会で発行した『多喜二文学と奪還事件―多喜二奪還事件80周年記念論文集』には「多喜二奪還事件と私」を寄稿していただいています。コンサートをしていただくケイ・シュガーさんを紹介します。大阪の地方紙記者として働きながら、2004年秋、ピアノの弾き語りを始めました。2005年に発表した小林多喜二への鎮魂歌「多喜二へのレクイエム」が全国から反響を呼び、各地の多喜二祭に招かれています。旧日本軍「慰安婦」被害者のハルモニが共同生活する韓国の「ナヌムの家」で開かれた「憲法9条フェスティバル」(2007)、ベトナム・ホーチミン市の病院で開かれた「日本ベトナム平和友好コンサート」(2008)にも出演しています。東日本大震災・福島原発事故半年後の2011年9月、大阪で東日本大震災被災地支援チャリティーコンサートを開催。自らのライブ、コンサートのほか、各地九条の会、母親大会など各種集会、労音などに招かれています。戦火で両親を失った中東の少年への思いを綴った「ミシェルへの誓い」は地元放送局で毎日流れたそうです。オリジナル曲は、高齢者へのラブソング「朝の風と光につつまれて」、小学校の音楽教材にもなり、子どもからお年寄りまで幅広く愛唱されている「間違えたっていいじゃないか」、姫路の熟年体操教室や北海道の高齢者施設で振付付きで歌われている「子ども叱るな来た道じゃ」、地域労組おおさかのテーマソング「ひとりひとりがHERO」、医療生協との共同制作「一人でもひとりじゃない」など多数です。
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