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zoom RSS テーマ「多喜二奪還事件」のブログ記事

みんなの「多喜二奪還事件」ブログ

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第9回伊勢崎多喜二祭まであと1週間!
第9回伊勢崎多喜二祭まであと1週間! 第9回伊勢崎多喜二祭開催日の9月4日が近づいてきました。96歳の金子兜太さんの講演に大きな関心が集まっています。連日、チケットの申し込みがあります。郵便振込用紙をチケットと一緒にいれて送ります。お気軽にお電話下さい。【070-5458-7225長谷田】 ...続きを見る

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2016/08/28 12:39
歓迎・杉並生活と健康を守る会!
歓迎・杉並生活と健康を守る会! 7月5日は群馬県知事選挙の投票日ですが、東京の杉並より生活と健康を守る会が、群馬を知るツアーで小林多喜二奪還事件の現場に立ち寄ります。大沢勝幸実行委員会委員長が対応します。自分は、法事で参加できないため、資料を準備しました。 ...続きを見る

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2015/07/05 09:46
しんぶん赤旗9月14日付、首都圏版に第6回伊勢崎多喜二祭の記事が掲載!
しんぶん赤旗9月14日付、首都圏版に第6回伊勢崎多喜二祭の記事が掲載! しんぶん赤旗9月14日付、首都圏版に第6回伊勢崎多喜二祭の記事が掲載されました。ありがとうございます。「伊勢崎」などと地名を冠しているので、地域的行事と受け取られているのかもしれませんが、小林多喜二や多喜二奪還事件の顕彰運動は、全国的意義をもつものですし、各種報告などで多喜二を取り上げる際の現実的裏付けにもなるものです。どこの地域でもやっているというものでもないので、ぜひ4面あたりや文化欄などで、できるだけ全国的報道を希望します。 ...続きを見る

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2013/09/15 01:02
ぐんま労組の定期大会で第6回伊勢崎多喜二祭を紹介しつつ、闘いに連帯しました!
ぐんま労組の定期大会で第6回伊勢崎多喜二祭を紹介しつつ、闘いに連帯しました! 7月27日午後6時より群馬会館で全労連 全国一般群馬労働組合の第12回定期大会が開かれました。労働組合の大会に参加したのは、初めてでしたが、受付で第6回伊勢崎多喜二祭のチラシを配布させて頂きました。吉崎執行委員長(写真一番左)の報告などが前半にありました。後半で参加者からの発言がありましたが、たたかいの前進を反映して、感動的な話が続きました。 ...続きを見る

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2013/07/30 13:54
『民主文学』8月号に第6回伊勢崎・多喜二祭の広告を掲載しました!
『民主文学』8月号に第6回伊勢崎・多喜二祭の広告を掲載しました! 『民主文学』8月号の155ページに第6回伊勢崎・多喜二祭の広告を掲載させて頂きました。津上忠さんへのインタビュー「改憲の動きについて考える」の中にあります。 ...続きを見る

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2013/07/10 13:29
チラシも表をポスターと同じにして、できあがりました!
チラシも表をポスターと同じにして、できあがりました! 先にポスターができたので、あせりました。賢治の「銀河鉄道の夜」のイメージがなんとなくでていますか?この写真は、業者から購入しましたので、使用権を確保しました。三上先生の写真も表は「満州っ子 平和をうたう」ブログさん(http://38300902.at.webry.info/)、裏は「葵から菊へ」ブログさん(http://hagw.blogzine.jp/)に了解もらいました。両ブログとも充実していて、すごく勉強になりました。できあがったチラシイメージアップしておきます。自分で裏表で印刷しても1... ...続きを見る

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2013/06/28 05:33
第6回伊勢崎・多喜二祭のポスターができました!演題は「宮澤賢治の世界と小林多喜二」です!
第6回伊勢崎・多喜二祭のポスターができました!演題は「宮澤賢治の世界と小林多喜二」です! 今年は、9月8日(日)の午後2時です。伊勢崎市民プラザのホールです。伊勢崎の南の方で、本庄に近い場所です。(http://www5.wind.ne.jp/shiminplza/)講師は、三上満氏です。プロフィールは、以下です。「三上満氏は、テレビドラマ「3年B組金八先生」のモデルの一人になった元中学校教諭の教育評論家です。全国労働組合総連合(全労連)議長・全日本教職員組合(全教)委員長などを歴任、都知事選候補者にもなりました。多忙な中で、宮澤賢治の研究家としても活躍、『明日への銀河鉄道 わが心の... ...続きを見る

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2013/06/19 00:22
国民救援会宮城県本部の「民主主義のルーツを訪ねる旅」が多喜二奪還事件の地を訪れました!
国民救援会宮城県本部の「民主主義のルーツを訪ねる旅」が多喜二奪還事件の地を訪れました! 6月2日3日と国民救援会宮城県本部の21回目の「民主主義のルーツを訪ねる旅」が、「田中正造と多喜二奪還事件の足跡を見直す」ということで、伊勢崎を訪れました。 私たちは、小林多喜二が立ち寄り、「 文学と台所」を講演した故菊地敏清宅の草取りをして、迎えました。一行は2日藪塚温泉に泊まりましたが、夕刻6時より学習会を行いました。まず国民救援会太田支部より歓迎の言葉が述べられ、続いて「いせさき多喜二奪還事件」と題して、長谷田直之事務局長が講演を行いました。質問を受けた後に、部屋をかえて懇親会が行われま... ...続きを見る

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2013/06/04 13:04
宮原文雄『政治の流れに抗して』(2009年、上武印刷)に「多喜二奪還事件」が掲載!
宮原文雄『政治の流れに抗して』(2009年、上武印刷)に「多喜二奪還事件」が掲載! 宮原文雄さんは1977年から1988年まで日本共産党の群馬県委員長をなさっています。広島での被爆体験も含め、1946年に入党してからの活動の特徴などが綴られています。「多喜二奪還事件」との関連で注目したのは、一つは、「第二章日本共産党員の活動」の「五、社共合同」です。副題が「戦前の共産党員が戻り、党県議に三名」のところに、その県議の紹介に「小林多喜二奪還の代表委員になった遠藤可満さん」という表現があります。また、「小林多喜二奪還代表委員だった坂内一登司さん」というのもあり、「代表委員」という呼び... ...続きを見る

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2013/05/07 13:37
第6回伊勢崎・多喜二祭は9月8日、三上満氏の講演で開催へ!
第6回伊勢崎・多喜二祭は9月8日、三上満氏の講演で開催へ!  4月22日に開かれた伊勢崎・多喜二祭実行委員会で第6回伊勢崎・多喜二祭の概要が決まりました。  第6回目を数えることとなる「伊勢崎多喜二祭」ですが、今年は9月8日(日)午後2時より伊勢崎市民プラザ・ホールにおいて開催されることになりました。三上満氏により、記念講演が行われます。  三上満氏は、テレビドラマ「3年B組金八先生」のモデルの一人になった元中学校教諭の教育評論家です。全国労働組合総連合(全労連)議長・全日本教職員組合(全教)委員長などを歴任しました。  多忙な中で、宮澤賢治の研究... ...続きを見る

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2013/04/25 01:14
伊勢崎のフレッシュ便のエッセイで、多喜二奪還事件が取り上げられました!
伊勢崎のフレッシュ便のエッセイで、多喜二奪還事件が取り上げられました! 伊勢崎市の日本共産党議員団は、毎週の議員ニュースを発行しており、北島元雄議員が「『きたさん』のフレッシュ便」、長谷田公子議員が「公子のフレッシュ便」を発行しています。何人かの方にエッセーを書いてもらっていますが、先日掲載されたものです。 多喜二忌  小林多喜二が拷問の末虐殺されてから八十年ということで、各地で記念行事が行われました。この伊勢崎では昭和六年九月に行われた、文芸講演会と多喜二など講師「奪還事件」を記念して、九月に「多喜二祭」がおこなわれます。  私は、逮捕された講師陣を警察に押... ...続きを見る

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2013/04/11 11:15
群馬の新聞「上毛新聞」2月24日付の読者のページに「釧路で小林多喜二を語る」が掲載されました!
群馬の新聞「上毛新聞」2月24日付の読者のページに「釧路で小林多喜二を語る」が掲載されました! 2月20日は『蟹工船』を著した作家、小林多喜二の命日である。1933年の、この日、多喜二は東京の築地警察所で拷問によって絶命した。この多喜二がほぼ1年半前の31年9月6日に群馬県を訪れていたのである。しかし、この群馬訪問という事実は長らく歴史のベールに隠され、多喜二の評伝として一番読まれている手塚英孝『小林多喜二』に一言もない。ところが、文芸講演会の講師の一人として派遣された多喜二たち(他に中野重治、村山知義)が、まだ講演もしていないのに伊勢崎署に検束されたことから、多喜二奪還の抗議行動が展開さ... ...続きを見る

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2013/02/24 15:13
釧路の多喜二祭、定員を超した満員の熱気で、北海道の寒さを吹き飛ばしました!
釧路の多喜二祭、定員を超した満員の熱気で、北海道の寒さを吹き飛ばしました! 2月10日午後1時30分より行われた「没後80年2013小林多喜二を語るつどい・くしろ」が生涯学習センター・ハイビジョン・シアター(定員80名)で行われました。演題は「群馬の多喜二奪還事件とそれを担った青春群像」でした。新婦人美原班ほほえみコーラスのみなさんの歌ごえを受けて話しました。初めて北海道に行きましたが、今季ではあったかい日だったようです。無事終わって何よりでした。とりあえず、ご報告です。受付に「多喜二奪還」の旗が掲げられました。会場は写真のようにいっぱいでした。3枚目は会場からの質問に... ...続きを見る

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2013/02/12 00:12
プロレタリア詩人「伊藤信吉没後10年記念展」が群馬県立土屋文明記念館で19日より
プロレタリア詩人「伊藤信吉没後10年記念展」が群馬県立土屋文明記念館で19日より ちょうど小林多喜二奪還事件のあった時、ナップの機関誌『ナップ』の編集実務にあたっていたプロレタリア詩人伊藤信吉は、故郷群馬に講演に行く一行にメッセージを託していました。編集長であった中野重治とは、仕事以上のつきあいがあり、戦前に中野は前橋を訪れています。また奪還事件の中心人物の一人菊池邦作とは、盟友的出会いがありました。1977年には、再開した詩作に多喜二・百合子賞が贈られています。今後小林多喜二との関わりも見直される必要があるでしょう。以下は案内を転載します。http://www.bungak... ...続きを見る

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2013/01/17 00:04
釧路多喜二祭で伊勢崎多喜二奪還事件を報告します!
釧路多喜二祭で伊勢崎多喜二奪還事件を報告します! 2月10日に行われる釧路多喜二祭に参加し、伊勢崎多喜二奪還事件について話すことになりました。以下チラシの内容です。他に後援が、釧路市教育委員会、北海道新聞社(釧路支社)、釧路新聞社です。 ...続きを見る

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2013/01/07 17:16
多喜二を茗荷汁でもてなした小暮はる子さんが101歳で逝去されました。
多喜二を茗荷汁でもてなした小暮はる子さんが101歳で逝去されました。 12月4日付上毛新聞のおくやみ欄に小暮はる子さんの訃報が載りました。「小暮はる子さん(こぐれ・はるこ)2日死去。101歳。自宅は(伊勢崎市)境保泉。告別式は5日11時から山王町997の1のいせさきメモリアルホール。喪主は長男で元高校教諭の駿一郎(しゅんいちろう)氏。」このはる子さんが多喜二が伊勢崎に来たときに茗荷汁を作ったのです。この事件の首謀者と言われ、戦後事件を調べ上げた菊池邦作氏の「伊勢崎署占領事件」に付された「伊勢崎署占領事件の真相を語る座談会」に何人かの談話がありますが、はる子さんのお... ...続きを見る

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2012/12/05 01:02
奪還事件の舞台を歩く―共栄館から約10分で警察署に到達!
奪還事件の舞台を歩く―共栄館から約10分で警察署に到達! 11月18日に共栄館から伊勢崎警察署へ、多喜二奪還事件の舞台を歩くを行いました。主催は日本共産党南支部、協力が伊勢崎・多喜二祭実行委員会でした。東京(千葉)から藤田廣登さんが緊急参加となり、上州名物の空っ風の中、8名でウォーキングを行いました。添付の地図は、今の地図ですが、@共栄館の跡地は、民間の有料駐車場になっています。古い写真の説明に「一心屋さんの南」とあり、今も一心屋は総合食料品店としてあります。その南がその駐車場です。38歳の参加者Sさんは、小学生の頃共栄館の周りでよく遊んだそうです。2... ...続きを見る

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2012/11/25 21:31
『しんぶん赤旗』首都圏版に第5回伊勢崎・多喜二祭の記事が掲載!
『しんぶん赤旗』首都圏版に第5回伊勢崎・多喜二祭の記事が掲載! しんぶん赤旗の首都圏版に第5回伊勢崎・多喜二祭の記事が掲載されました。次に紹介します。 「伊勢崎市で多喜二祭開く  戦前のプロレタリア作家小林多喜二らが、文芸講演会に訪れた群馬県伊勢崎で警察に検束されたものの、民衆の抗議行動で多喜二らを解放させた「多喜二奪還事件」(1931年9月6日)にちなみ、第5回伊勢崎・多喜二祭(伊勢崎・多喜二祭実行委員会主催)が9日、伊勢崎市内で開かれました。県内外から約200人が参加しました。  小樽商科大学の荻野富士夫教授が記念講演。荻野氏は、多喜二と一緒に捕ま... ...続きを見る

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2012/09/16 12:58
第5回伊勢崎・多喜二祭、充実の内容で新たな前進を実感!
第5回伊勢崎・多喜二祭、充実の内容で新たな前進を実感! 9月9日に開催された第5回伊勢崎・多喜二祭は非常に充実した内容となりました。多喜二が立ち寄り、検束もされた菊池敏清家の現地説明会の参加者は、ほぼ定員の40名でした。記念講演の参加者は、市内外、県内外から200名でした。また、小ホール入り口近くのエントランスホールでおこなった小林多喜二資料展示会は、文化会館来訪者が次々と見て、動きがとれない状態になることもありました。400名は入ったようです。田中ケイ子さんの一人語りでは、涙をおさえきれない人も多かったようです。荻野富士夫小樽商科大学教授の記念講演... ...続きを見る

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2012/09/10 09:26
上毛新聞に「『多喜二事件』考える 9日伊勢崎」と題して掲載される!
上毛新聞に「『多喜二事件』考える 9日伊勢崎」と題して掲載される! 本日7日付上毛新聞に掲載された記事は以下です。  小説「蟹工船」で知られているプロレタリア作家、小林多喜二(1903〜1933年)と31年に伊勢崎市で起きた「多喜二奪還事件」の全貌を明らかにする「第5回伊勢崎・多喜二祭」が9日、同市文化会館で開かれる。展示会や講演のほか、同事件の現地説明会も行う。  多喜二奪還事件は講演会の講師として招かれた多喜二が茂呂村(現伊勢崎市)の菊池敏清宅へ立ち寄ったところ、警察に拘束された。講演会中止に怒り、聴衆が警察署へ抗議に詰めかけ、後に多喜二の釈放に成功した... ...続きを見る

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2012/09/07 14:00
第5回伊勢崎・多喜二祭近づく!
第5回伊勢崎・多喜二祭近づく! ◆第5回伊勢崎多喜二祭 9月9日午前11時から「多喜二検束場所・菊池敏清宅」見学(要予約)。 同日午後2時、伊勢崎市文化会館小ホールで〈第1部〉田中ケイ子さんの講演「多喜二の母セキのひとり語り」。 〈第2部〉荻野冨士夫さん(小樽商科大学教授)の記念講演「治安維持法と小林多喜二」を開催。参加費1000円。 また、小林多喜二資料展示コーナーも開設。『蟹工船』各国語版を展示。11時〜5時。観覧無料。 問い合わせ・申し込みは【多喜二祭実行委員会070・5458・7225】 チラシ第2弾を作成... ...続きを見る

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2012/08/29 18:31
2012年東京芸術座公演『蟹工船』の前売り開始の7月9日が近づく!
2012年東京芸術座公演『蟹工船』の前売り開始の7月9日が近づく! http://www.youtube.com/watch?v=YSbweOY5_80(東京芸術座「蟹工船」 プロモーション) ...続きを見る

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2012/07/04 10:49
第5回伊勢崎多喜二祭の魅力が「新ぐんま」7月号に掲載!
第5回伊勢崎多喜二祭の魅力が「新ぐんま」7月号に掲載! 日本共産党群馬県委員会発行の「新ぐんま」2012年7月1日号に第5回伊勢崎多喜二祭の記事が掲載されました。記事は次の通りです。 今年で第5回を迎える伊勢崎・多喜二祭が来る9月9日に開かれます。その魅力について長谷田事務局長に聞いてみました。 *数年前に『蟹工船』ブームがありましたが、今年はどうですか? まず昨年の多喜二祭成功へのご協力ありがとうございました。『蟹工船』ブームは落ち着きましたが、小林多喜二への関心は、高まっているかも知れません。多喜二の母の回想(『母の語る小林多喜二』)が出版... ...続きを見る

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2012/07/03 14:03
故菊池敏清宅の草取りを実施しました!
故菊池敏清宅の草取りを実施しました! 本日朝7時30分より故菊池敏清家の草取りを実施しました。昨晩は紫陽花革命進行中、20万人が官邸包囲デモを展開し、非常に励まされました。先週の22日の4万人のデモを報道しなかったNHKも、全国からの抗議にこたえるように今回は報道しましたが、私の見たニュースでは警視庁発表の1万数千人が集まったなどと無責任な報道をおこなっています。草取りの写真は、手前に紫陽花、中程に桜の葉桜、奥に母屋となっています。この母屋に1931年9月6日日曜日に当時のナップから小林多喜二、中野重治、村山知義が文芸講演会の講師と... ...続きを見る

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2012/06/30 16:07
第5回伊勢崎多喜二祭のポスター・チラシ・チケットを発注しました!
第5回伊勢崎多喜二祭のポスター・チラシ・チケットを発注しました! 9月9日にむけての第5回伊勢崎多喜二祭にむけて、準備を進めています。5月中旬に名義後援の申請した伊勢崎市、上毛新聞、群馬テレビ、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、東京新聞は承認証がすぐに来ましたが、群馬県の申請方法が変わり、不足書類を追加提出し、先週やっと承認証が届きました。それでポスターを発注しました。チラシの表はポスターと同じにしたので、裏だけ新たに作りました。チケットも作り発注しました。ポスターの画像を提示します。 ...続きを見る

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2012/06/10 16:15
第5回伊勢崎・多喜二祭の概要決まる、ひとり語りに田中ケイ子さん、講演に荻野富士夫小樽商大教授!
第5回伊勢崎・多喜二祭の概要決まる、ひとり語りに田中ケイ子さん、講演に荻野富士夫小樽商大教授! 第5回伊勢崎多喜二祭は9月9日(日)午後2時開演、場所は伊勢崎市文化会館小ホールになりました。 第1部はひとり語りで、田中ケイ子さんによる多喜二の母「セキさんを語る」です。田中さんは新婦人の栃木県役員で、1998年からにとり劇に取り組み、足立、兵庫などの多喜二祭、革新懇や九条の会などで上演しています。太田革新懇で昨年9月によんでいますが、渋沢ゆきこ太田市議はブログで「困っている人のために一生懸命力を尽くし、真実を小説と言うかたちで世間に知らせ、自分の命まで犠牲にして信念を貫き通した多喜二。当た... ...続きを見る

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2012/04/26 21:27
大田努「伊勢崎奪還事件と小林多喜二」が多喜二・百合子研究会会報第197号に掲載!
大田努「伊勢崎奪還事件と小林多喜二」が多喜二・百合子研究会会報第197号に掲載! 大田努氏が2月15日 第10回阪神北小林多喜二祭 、16日に兵庫県多喜二祭で話した講演をまとめた「伊勢崎奪還事件と小林多喜二」が多喜二・百合子研究会会報第197号に掲載されました。全体は4つに分かれており、「一九三一年の多喜二」、「奪還事件の経過」、「東京での多喜二奪還闘争」、「伊勢崎事件と多喜二文学」となっています。 ...続きを見る

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2012/04/07 00:49
Wikipediaに「小林多喜二奪還事件」が登場、「小林多喜二」の項目の一部に追加される!
Wikipediaに「小林多喜二奪還事件」が登場、「小林多喜二」の項目の一部に追加される!  Wikipediaの「小林多喜二」の「目次」は、「 1 来歴・人物、 2 最期、 3 人柄」に続けて、「4 近年の再評価」がきています。この「近年の再評価」の4番目の項目として「小林多喜二奪還事件」は付け加わりました。ちなみに「近年の再評価」は「4.1 小林多喜二シンポジウム、4.2 ドキュメンタリー作品、4.3 『蟹工船』ブーム、4.4 小林多喜二奪還事件」です。  「小林多喜二奪還事件」の叙述は次のように簡潔になっています。「1931年9月6日群馬県佐波郡伊勢崎町で行われた文芸講演会にナ... ...続きを見る

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2012/04/03 11:21
「しんぶん赤旗」書評に大田努『小林多喜二の文学と運動』(光陽出版社・民主文学館シリーズ)が掲載!
「しんぶん赤旗」書評に大田努『小林多喜二の文学と運動』(光陽出版社・民主文学館シリーズ)が掲載! プロレタリア文学の研究に関わっている大田努氏の文芸評論集『小林多喜二の文学と運動』が2月10日に発行されました。 光陽出版のページでは立ち読みができます。 http://www.koyomedia.net/koyobook/products/detail.php?product_id=728 ...続きを見る

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2012/04/01 21:10
「すべての僕が沸騰する―村山知義の宇宙―」展覧会が京都国立近代美術館で4月7日から開催!
「すべての僕が沸騰する―村山知義の宇宙―」展覧会が京都国立近代美術館で4月7日から開催!  神奈川県立近代美術館で開かれていた「すべての僕が沸騰する―村山知義の宇宙―」が3月25日に終わりました。自分は3月22日に見にいくことができました。伊勢崎にやってきたナップ作家3人(小林多喜二、村山知義、中野重治)の一人として、自伝を読んだりしてきましたが、村山知義の芸術そのものと向き合うことがちょっとできてよかったですね。ヨーロッパに行って、前衛芸術に触れ、帰国後日本の前衛芸術運動の中心的担い手となった村山とその仲間の芸術的雰囲気が味わうことができました。『マボォ』のコピーが、ファイリングさ... ...続きを見る

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2012/03/28 23:29
私鉄「連帯する会」OB会編纂の『合図燈』第17号に関根幸江「伊勢崎(群馬)における小林多喜二」掲載!
私鉄「連帯する会」OB会編纂の『合図燈』第17号に関根幸江「伊勢崎(群馬)における小林多喜二」掲載! 私鉄「連帯する会」OB会とは、「全労連・ローカルセンターと連帯する私鉄・バス・ハイタク連絡会」OB会と奥付にあります。『合図燈』17号には、第27回全国交流集会記念とあります。関根幸江さんは東武の労働者でした。伊勢崎・多喜二祭の実行委員です。 ...続きを見る

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2011/12/24 11:20
12月11日上毛新聞に論文名が紹介されました!
12月11日上毛新聞に論文名が紹介されました! 『群馬文化』308号が12月11日の上毛新聞に紹介されました。論文名なども一部紹介されましたが、拙稿「『多喜二奪還事件』 研究の現在」も紹介されました。この記事は自分で見つけた訳ではありません。群馬民主文学会の新井さんにご教示頂きました。全く別の話題ですが、13日未明に『津波てんでんこ』で有名になった山下文男氏が亡くなりました。(http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20111214_3)山下氏は『綾里村鮑騒動始末記』で、群馬県伊勢崎に教師と... ...続きを見る

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2011/12/15 13:11
『群馬文化』第308号に「『多喜二奪還事件』研究の現在」が掲載されました!
『群馬文化』第308号に「『多喜二奪還事件』研究の現在」が掲載されました! 『群馬文化』は群馬県地域文化研究協議会の発行する季刊誌であり、1957年から発行されています。昔は史学が中心の雑誌だったように感じましたが、今は歴史、文学や人物、自然や行政など「文化」に関わる論考などが掲載されるようになっています。原稿を次に載せておきます。 「はじめに   「多喜二奪還事件」とは、群馬県内では「伊勢崎警察署占拠事件」「伊勢崎署占領事件」「伊勢崎事件」などと呼ばれてきた事件である。官憲は、文芸講演会にやってきた小林多喜二・村山知義・中野重治等の講師団と地元の講演会を準備した幹... ...続きを見る

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2011/11/25 12:42
11月17日、共産党文化後援会の例会に論文集の紹介に伺います!
11月17日、共産党文化後援会の例会に論文集の紹介に伺います! 文化後援会の第135回例会が11月17日、共産党本部多目的ホールで開かれます。講師は参議院議員の大門実紀史さんです。演題は「震災復興問題と税金」です。呼びかけ文は次のようになっています。「 東日本大震災は未曽有の被害をもたらしました。地震と津波、東京電力福島原子力発電所の事故で破壊された市町村では、住宅も商店街も、役場も学校も病院も道路も橋も一からつくり直さなければなりません。そのための復興財源をどう確保するのか、また放射能汚染地域への賠償や除染をどうするのか。いま、政治のあり方が大きく問われて... ...続きを見る

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2011/11/15 12:53
北海道の宮田汎先生が伊勢崎多喜二奪還事件跡地を訪問!
北海道の宮田汎先生が伊勢崎多喜二奪還事件跡地を訪問! 11月11日午前中は雨が降ってましたが、宮田汎先生が泊まっているビジネスホテルに向かいに行きました。午前8時半頃です。宮田先生は、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の北海道の責任者です。また、北海道で起きた「集産党事件」の研究者で『朔北の青春にかけた人びと−北海道初の治安維持法弾圧、集産党事件をめぐって』を出版しています。東京に用事できたので、伊勢崎まで足を伸ばしてくれました。 @まず、1931年9月小林多喜二、村山知義、中野重治の講師陣は高崎線で前橋に向かいましたが、本庄で降り、ハイヤーで茂呂... ...続きを見る

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2011/11/14 11:28
新婦人佐野支部の故菊池敏清宅の訪問・交流を行いました!
新婦人佐野支部の故菊池敏清宅の訪問・交流を行いました! 11月3日9時頃、群馬に小林多喜二・村山知義・中野重治が立ち寄り、茶話会で話をし、検束もされた歴史的場所である故菊池敏清宅を新婦人佐野支部の皆さんが訪問されました。私たち実行委員会では、伊勢崎多喜二祭当日の現地説明会並みの準備をしました。この間の、伊勢崎多喜二祭の記事を集めた「第4回伊勢崎・多喜二祭の記事」を配布しました。説明では、新婦人伊勢崎支部長の細井智子さん、日本共産党伊勢崎市議の長谷田公子さんに挨拶を頂き、奪還事件の概要を八田利重代表が説明し、私が補足しました。あとで、その支部長の林さん... ...続きを見る

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2011/11/04 12:29
治安維持法国賠同盟機関紙『不屈』に菊池敏清についての記事が掲載されました!
治安維持法国賠同盟機関紙『不屈』に菊池敏清についての記事が掲載されました! 多喜二奪還事件の中では、3人の菊池さんが活躍します。菊池邦作、菊池敏清、菊池盛男各氏です。群を抜いて、邦作さんが有名です。指導者でした。茂呂の菊池一族の中で、惣領にあたるのが敏清さんです。まだ十分にわかったわけではありませんが、戦前の活動を素描してみました。今書き直すと東京帝国大学に入る前の旧制浦和高校の活動を重視する必要があると思います。 ...続きを見る

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2011/10/26 05:53
多喜二・百合子研究会会報に伊勢崎・多喜二祭の記事が掲載されました!
多喜二・百合子研究会会報に伊勢崎・多喜二祭の記事が掲載されました! 10月20日に発行された「多喜二・百合子研究会会報第196号」に第4回伊勢崎・多喜二祭の記事が掲載されました。何と1面を飾りました。写真は、故菊池敏清宅で行われた現地見学会の様子です。前で挨拶しているのは、左側が実行委員長の八田利重です。右側が敏清氏の長女の宮沢規子さんです。ちょうど茶話会も、こんな感じで行われたと想像されます。多喜二が1時間くらい、村山知義・中野重治がそれぞれ30分くらい話したようです。多喜二の題は「台所と文学」とか「文学と台所」だったと伝えられています。 ...続きを見る

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2011/10/24 11:43
伊勢崎の街中で燈華会が行われました!
伊勢崎の街中で燈華会が行われました! 10月15日、16日と伊勢崎の燈華会が行われ、秋らしい夜に幻想的な光の集合を見られました。会場となった明治館の前の通りは、200メートルくらい南にいくと、奪還事件で多喜二たちが話す予定だった共栄館があった場所です。また、明治館から東に200メートルくらいいくと、多喜二たちが拘留され、奪還事件の舞台となった伊勢崎警察署仮庁舎があったところです。当時活動の拠点のなっていったのは、全協の労働組合事務所でしたが、それは斎藤力さんの会社兼自宅の建物の一室だったようです。その事務所は、今の明治館の前... ...続きを見る

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2011/10/24 11:29
金子満広氏から贈られた直筆の色紙!
金子満広氏から贈られた直筆の色紙! 来賓挨拶を頂いた金子満広氏から、実行委員会に直筆の色紙を頂きました。ありがとうございました。実行委員長の八田利重が挨拶の最後に受け取ったものです。「多喜二を偲んで その思い わが心に生きて きょうもたたかう 「多喜二奪還事件」八十周年によせて 二〇一一年九月四日 金子満広 伊勢崎多喜二祭実行委員会御中」とあります。 ...続きを見る

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2011/09/16 11:30
地元の「上毛新聞」は、展示会を中心に報道!
地元の「上毛新聞」は、展示会を中心に報道! 第4回伊勢崎多喜二祭の展示コーナーは、非常に人気がありました。記念式典の前後、ひっきりなしに参観者で一杯でした。写真の一番手前が、展示の準備をなさった藤田廣登氏です。本当にご苦労さまでした。 ...続きを見る

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2011/09/06 12:35
第4回伊勢崎多喜二祭を「しんぶん赤旗」の首都圏版で大きく報道!
第4回伊勢崎多喜二祭を「しんぶん赤旗」の首都圏版で大きく報道! 私は事務局で動き回っていて、落ち着いて話を聞いたり、ゆっくり展示を見たりできませんでした。この赤旗の報道記事を見て、そうだったのかと思う次第です。松本善明先生のブログにも、当日の感想が載っています。ご参照下さい。http://zenmei.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-900e.html ...続きを見る

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2011/09/06 12:28
第4回伊勢崎多喜二祭、不順な天候に負けず、約400人の参加で大成功!
第4回伊勢崎多喜二祭、不順な天候に負けず、約400人の参加で大成功! 9月4日伊勢崎市境総合文化センターで開かれた第4回伊勢崎多喜二祭は、午後2時より記念集会を開き、約400人の参加で成功しました。時折雨が降り、台風の風が吹く中での集会になりましたが、東京・神奈川・千葉など関東全域より参加者がありました。早川愛美さんのヴァイオリンは会場全体の心を一つにしました。多喜二の新しい資料を発見した大田努さんと群馬の利根村出身の元衆議院議員、金子満広さんの挨拶は聞き応えがありました。松本善明さんの記念講演も予想に違わず、楽しくわかりやすいものでした。ちひろの絵描きとしての姿... ...続きを見る

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2011/09/04 23:02
伊勢崎多喜二祭が「赤旗」日刊紙の「潮流」で大きな話題に!
伊勢崎多喜二祭が「赤旗」日刊紙の「潮流」で大きな話題に! 9月2日付、今日の「赤旗」日刊紙の1面に載っているコラム「潮流」の話題として、伊勢崎多喜二祭や多喜二奪還事件が取り上げられました。リンク先は次(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-09-02/2011090201_06_0.html)ですが、期間でなくなると思いますので、テキストも次に引用しておきます。 ...続きを見る

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2011/09/02 14:32
8月29日付地元紙の「上毛新聞」で第4回伊勢崎多喜二祭を報道!
8月29日付地元紙の「上毛新聞」で第4回伊勢崎多喜二祭を報道! 名義後援団体でもある地元の有力紙である「上毛新聞」が第4回伊勢崎多喜二祭の案内を載せてくれました。 ...続きを見る

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2011/09/01 15:00
多喜二の奪還事件への言葉(感想)が見つかる!大田努氏が発掘、「赤旗」日曜版で公開!
多喜二の奪還事件への言葉(感想)が見つかる!大田努氏が発掘、「赤旗」日曜版で公開! 第4回伊勢崎多喜二祭を記念して刊行準備が進められている論文集『多喜二文学と奪還事件』に寄せられた論文で言及されていますが、今回赤旗日曜版に多喜二奪還事件80周年を記念した文章を寄稿され、8月28日号に掲載されました。本文は以下のようなものです。 多喜二奪還 伊勢崎事件80周年に寄せて                        大田 努  本年は、革命作家の小林多喜二らが講演に訪れた群馬県伊勢崎で検挙され、その釈放のための「多喜二奪還事件」が起こされてから80周年を迎えます。この事件は、... ...続きを見る

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2011/08/27 15:01
「新ぐんま」に「第4回伊勢崎・多喜二祭の見どころ」が載りました!
「新ぐんま」に「第4回伊勢崎・多喜二祭の見どころ」が載りました! 8月1日付の「しんぶん赤旗」に「第4回伊勢崎・多喜二祭の見どころ―八田利重実行委員長に聞く」が載りました。 ...続きを見る

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2011/08/06 21:57
中野重治書簡集の解説に澤地久枝さんが「奪還事件」を記述!
中野重治書簡集の解説に澤地久枝さんが「奪還事件」を記述! 友人が中野重治『愛しき者へ・上』(解説・澤地久枝、1983年)を届けてくれました。この本は、全集に入っていない、中野重治の手紙を集めたものです。この上には1930年から34年のものがあります。解説を澤地久枝さんがしています。その1931年の解説の中に次の一節があります。「この夏、中野さんは非合法下の日本共産党に入党している。妻も知らないことである。知らないし訊ねもしないが、自然に思い知らされる生活があった。九月六日、中野さんは伊勢崎市の全農青年部の講演会にゆき、小林多喜二、村山知義とともに検束さ... ...続きを見る

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2011/07/14 00:08
治安維持法国賠同盟の全国大会に参加しました!
治安維持法国賠同盟の全国大会に参加しました! 略称が治安維持法国賠同盟、正式名は治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟です。19日、20日と全国大会が東京の全労連会館で開かれました。私も19日1日だけ参加しました。民主国家としてはありえない治安維持法、戦争遂行のためにあらゆる批判的言論を弾圧していきます。多喜二奪還事件そのものが、治安維持法との関連で起きたものであり、治安維持法が存在している中でこそ、奪還事件の意義も鮮明になります。関係者では、1年後の1932年9月22日の群馬県の弾圧で2名が起訴され、有罪とされ、3年の実刑を受けています。二人と... ...続きを見る

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2011/06/20 14:37
第4回伊勢崎・多喜二祭のポスター完成!
第4回伊勢崎・多喜二祭のポスター完成!  とうとうポスターができました。多くの人からアドバイス受けました。ありがとうございます。特にいわさきちひろ美術館には、全面的なご協力を頂き、感謝の念でいっぱいです。担当されたHさん、ありがとうございました。チケットもそろそろできあがるので、やっと基本的なものができます。そんな中、群馬では知事選挙が開始されます。こちらも相当大事です。安心安全な県政、原発ゼロを展望した県政が大きく求められています。  また『多喜二奪還事件80周年記念文集』(仮題)の準備も少しずつ進んでいます。群馬県内の宮ア俊弥先... ...続きを見る

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2011/06/12 04:06
第4回伊勢崎・多喜二祭の概要明らかに、憲法集会でチラシ配布!
 群馬県で行われた憲法集会は、1600名の参加者で会場いっぱいになりました。近年では最高だと思います。私たち実行委員会も出店コーナーに店を構え、チラシを渡したり、本を買ってもらったりしました。  第4回伊勢崎・多喜二祭の概要  期日 9月4日(日)午後2時〜  費用 参加券1000円(7月1日頃から)  場所 伊勢崎市境総合文化センター・大ホール(約700名収容)及び2階会議室  記念講演 松本善明氏(元衆議院議員・弁護士・ちひろ美術館を創設)         演題「菊池邦作の先駆性... ...続きを見る

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2011/05/03 23:07
小林多喜二『草稿ノート・直筆原稿 [DVD-ROM版]』が届きました!
近くの書店に注文し、昨日届いた連絡があり、今日受け取ってきました。まだじっくり見たわけではありませんが、データの鮮明さに驚きました。特に、このブログ、「多喜二奪還事件」に関係する昭和6年に大きな関心がありました。8月23日から『都新聞』に連載した「新女性気質」(後に『安子』と改題)、多喜二の盟友大月源二の挿絵、新聞のスクラップへの多喜二の書き込み、さて、奪還事件の日の9月6日の連載は?色々期待に胸ふくらみました。9月6日は、第15回でした。「裁判の日」(5回)「兄の場合」(9回)に続く「母娘の場... ...続きを見る

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2011/04/14 18:30
中野重治年譜の「奪還事件」初出は1963年まで遡りました!
 「多喜二奪還事件」と言っていますが、正確には「小林多喜二・村山知義・中野重治等奪還事件」であったわけです。「奪還事件」における多喜二の姿を村山知義が残していてくれて、これは非常に貴重な回想、記録だと思います。一緒にいった中野重治がなぜ残していないのか、不思議です。でも、年譜に奪還事件を残しました。最近中野重治の書いたものを読んでみようと思い、松下裕『評伝中野重治』と中野重治『小林多喜二と宮本百合子』を読んでみました。そこで、色々思いましたが、今回は年譜のことに絞ってみます。自分が最初の資料集を... ...続きを見る

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2011/04/06 23:11

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