小林多喜二奪還事件のブログ

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zoom RSS 第34回大館市小林多喜二記念の集いのチラシと案内が届きました!

<<   作成日時 : 2013/02/06 21:45   >>

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ご挨拶を紹介します。
 今年もまた「多喜二の季節」がめぐってきました。皆様のご協力により、大館の集いも1980年から毎年欠かすことなく、今年で34回目を迎えることになりました。
 今年は多喜二生誕110年、没後80年になります。
 昨年12月の総選挙により安倍自公内閣が誕生しましたが、消費税増税、原発再稼働、TPP交渉参加など国民多数の願いを真向から無視するばかりか、平和憲法を改悪して国民の権利を弾圧し、アメリカ軍と共に闘う「国防軍」を世界中に派遣しようとさえしております。
 かかる時にあたり、昭和初期、日本軍国主義の海外侵略に命がけで反対した、小林多喜二の文学と活動に学ぶことは大へん意義のあることと思います。
 今年は、多喜二の母校小樽商科大学から治安体制、初期社会主義研究の第一人者荻野富士夫教授を講師に迎え、「多喜二と母セキは戦争をどのようにとらえたか〜多喜二虐殺八〇周年の意味〜」と題する講演を行います。
 多数の皆様のご来場をお待ちしております。
チラシの内容です。
第34回 大館市小林多喜二記念の集い
講演「多喜二と母セキは戦争をどのようにとらえたか〜多喜二虐殺80周年の意味〜」
講師 荻野富士夫氏(小樽商科大学教授)
治安体制、初期社会主義研究の第一人者
主な著書:「特高警察」(岩波新書)「小林多喜二の手紙」(岩波文庫)など
とき:2013年2月17日(日)午後2時〜4時
ところ:大館市中央公民館第1・第2研修室
入場無料
主催:大館市小林多喜二記念の集い実行委員会(連絡先TEL0186-42-9694
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