小林多喜二奪還事件のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 釧路から報道された記事や講演記録などが届けられました。

<<   作成日時 : 2013/03/13 09:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

すぐにアップできるものということで、報道記事(一般記事と民主団体のニュース)を載せてみます。「北海道新聞」2013年2月12日夕刊のみ活字化しました。本当にお世話になりました。
釧路多喜二祭の風景は http://pasese.at.webry.info/201302/article_5.html 
10日午前中に丹頂鶴を見に連れて行ってもらいましたが、その風景、鶴の鳴き声とかyoutubeにup https://www.youtube.com/watch?v=T7wUOAs3dHw&list=UUkeDFUscbjsWITOjAGyPytA&index=1
写真について順番ごとに簡単な説明します。@「北海道新聞」2013年2月12日夕刊掲載記事です。A「しんぶん赤旗」2013年2月16日北海道版掲載記事です。記事中の「長谷部」は「長谷田」です。家の由緒書きのようなものに元は「長谷部」とありました。Bは治安維持法同盟釧路支部の『不屈』釧路版です。すごいですね、支部発行です。Cは年金者組合釧路支部のニュースからです。DとEは事前報道です。Dは釧路新聞、Eは北海道新聞です。FとGは民主主義文学会の釧路支部の『はしどい通信』からです。Fのなかかつおさんの「多喜二らを奪還す」はよくコンパクトにまとまっていて、すごいと感心しました。

反戦多喜二に学ぶ
研究者が「奪還事件」紹介
釧路
 「2013小林多喜二を語るつどい・くしろ」(実行委主催)が10日、釧路市生涯学習センターで開かれた。群馬県伊勢崎市の多喜二研究者の長谷田直之さん(56)が講演し、1一931年9月に文芸講演会の講師として同市を訪れた多喜二らが事前に警察に拘束され、憤った講演会聴衆の抗議で釈放された「伊勢崎多喜二奪還事件」を紹介した。
 事件は、聴衆の青年らが多喜二らの釈放を求めて警察と乱闘しながら、最終的に逮捕者を出さず、治安維持法下で異例の出来事とされる。
 長谷田さんは故人の証言をもとに、多喜二が警察の留置場の床を踏み鳴らして拘束に抗議したことなど事件の概要を説明。「当時は満州事変の直前で、多喜二を先頭に反戦平和
の心構えを持うていたのではないか」と述べ、事件の関係者らの尽力がその後の治安維持法廃止に寄与したと強調した。(今川勝照)(「北海道新聞」2013年2月12日夕刊)
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
釧路から報道された記事や講演記録などが届けられました。 小林多喜二奪還事件のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる