小林多喜二奪還事件のブログ

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zoom RSS 宮原文雄『政治の流れに抗して』(2009年、上武印刷)に「多喜二奪還事件」が掲載!

<<   作成日時 : 2013/05/07 13:37   >>

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宮原文雄さんは1977年から1988年まで日本共産党の群馬県委員長をなさっています。広島での被爆体験も含め、1946年に入党してからの活動の特徴などが綴られています。「多喜二奪還事件」との関連で注目したのは、一つは、「第二章日本共産党員の活動」の「五、社共合同」です。副題が「戦前の共産党員が戻り、党県議に三名」のところに、その県議の紹介に「小林多喜二奪還の代表委員になった遠藤可満さん」という表現があります。また、「小林多喜二奪還代表委員だった坂内一登司さん」というのもあり、「代表委員」という呼び方に新鮮さを感じました。また、附録に堤源寿さんと菊池邦作さんの手記を再録しています。前者は治安維持法国賠同盟『不屈』群馬県版掲載の文章、後者は『労働運動史研究』に掲載された「群馬県社会運動の歩み」の一部だと思います。附録の3は群馬出身の大阪の方が宮原さんに寄贈した9・22事件(1932年群馬の民衆運動の大弾圧)を報道した『東京朝日新聞』昭和8年1月17日の号外はです。これは初めて見ました。画像
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