小林多喜二奪還事件のブログ

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zoom RSS 『しんぶん赤旗』首都圏版に第5回伊勢崎・多喜二祭の記事が掲載!

<<   作成日時 : 2012/09/16 12:58   >>

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しんぶん赤旗の首都圏版に第5回伊勢崎・多喜二祭の記事が掲載されました。次に紹介します。
「伊勢崎市で多喜二祭開く
 戦前のプロレタリア作家小林多喜二らが、文芸講演会に訪れた群馬県伊勢崎で警察に検束されたものの、民衆の抗議行動で多喜二らを解放させた「多喜二奪還事件」(1931年9月6日)にちなみ、第5回伊勢崎・多喜二祭(伊勢崎・多喜二祭実行委員会主催)が9日、伊勢崎市内で開かれました。県内外から約200人が参加しました。
 小樽商科大学の荻野富士夫教授が記念講演。荻野氏は、多喜二と一緒に捕まった菊池邦作が、終戦直後に治安維持法廃止を主張するとともに、軍部や財閥などの戦争責任を追及したことを紹介し「当時日本人から主体的にこうした要求があったことは意義深い」と述べました。
 また、多喜二も、自分やあらゆる革命的組織に加えられた弾圧が戦争を遂行するためのさまざまな事象の中の一つだと認識していたことにふれ、「多喜二が生きて戦後を迎えることができたなら、戦争責任や治安維持法について先頭に立って追及していったのではないか」と話しました。
 栃木県在住の田中ケイ子さんが「小林多喜二の母セキのひとり語り」を演じました。
 会場ロビーでは、各国語に翻訳された「蟹工船」や、多喜二のデスマスク(小樽文学館所蔵)などの貴重な資料が展示され、大勢の人が真剣な表情で見入っていました。」
ただし文中の「多喜二のデスマスク(小樽文学館所蔵)」は「菊池邦作出版の『蚕糸公論』」の誤りです。
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